28歳の決断!10年以上使ってきたアイプチを捨て、憧れの二重へ

高校生の頃から憧れてたぱっちり二重。

学生時代はアイプチで過ごし、社会人になってからも手放せないアイプチ。しかし、ひとたび化粧を落とせば腫れぼったい目付きの悪い一重の目。

プチ整形とはいえ、気になるのは費用と整形手術のリスク。中々整形に踏み出せないまま、20代後半に突入しました。

28歳の決断

アイプチを使い続けて10年が経ち、左目だけはアイプチ無しで二重のクセがつき、自然な二重になりました。しかし右目はまだ腫れぼったい一重。もうこれ以上アイプチをしても左目みたいに自然な二重にはならない、ということが何となくわかりました。そんな時に目に止まったのが、地域情報誌の美容外科のページ。

値段も病院の口コミも悪くない。思い切って無料相談に行ってみました。「もしかしたら勧誘がしつこいかも」と、ビビりながら来院したところ、出迎えてくれたのはキレイなスタッフさん。そのスタッフさんの目が、私が憧れてたぱっちり二重のキレイな目でした。

個室に案内され、手術前後の目の写真を見せてくれました。その後、ドクターの部屋に案内され、実際の手術の流れを説明して頂きました。二重にするメリットや万が一失敗した場合のデメリットをきちんと説明して頂き、私は2つ返事で納得しました。その後は二重の幅を大まかに決め、費用とその内訳を見積もりで出してもらい、手術の日を決めて帰宅しました。

手術当日、憧れの二重へ

左目は二重になっていましたが、右目の二重幅を大きく取ることにしたため、両目とも手術することにしました。手術して下さったドクターは、最初に来院した時の方とは違う女性のドクターだったので、その場で最終的な二重幅を決めました。

そしていざ、手術台へ。私は2点留めという手術方法だったので、手術中は痛みは無いとはいえ、目の裏を手術糸が通過する感覚がはっきりわかりました。「早く終わって欲しい」と必死に願っていたのを今でもはっきりと覚えています。

手術は30分程で終わり、手術後の写真を撮って痛み止めと点眼薬をもらい、帰宅しました。
手術初日からシャワーは出来たものの、思うように目が閉じれないために恐る恐る髪と顔を洗いました。また腫れと痛みのために夜は熟睡できなかったことも覚えています。

腫れと痛みを乗り越え、手にした二重生活

「3日程で晴れは引く」の言葉通り、3日目には腫れと痛みが引き、4日目にはアイメイクもできました。鏡を見ればくっきりとした、でもナチュラルな感じの二重がありました。周囲の人たちも「整形したように見えない」「すごくナチュラル」と好評でした。
2年経っても糸が切れることなく、ナチュラルな二重幅を保っています。

「もう少し若い時に二重にしておけば良かった」と、思うこともありますが、気づいた時に二重にできて良かったと心から思います。メイクが楽しめることはもちろん、コンプレックスを1つ克服することにより、自分に自信が持てるからです。

費用は決して安い値段ではありませんでしたが、その美容外科ではその分の保証がしっかりあります。

整形に1歩踏み出せない方、まずは相談に行ってみてください。きっと何かが変わるはずです。貴方自信が輝ける日が来ることを心から願っています。